コープこうべ志染店の「いま」。確実に前進しているからこそ、あとひと押しを届けたい

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コープ神戸志染店の「いま」。確実に前進しているからこそ、あとひと押しを届けたい

■ 志染店の「いま」

コープこうべ志染店が「営業終了候補店」に指定されたことについて、先日記事(コープがある日常を守るために。志染店をみんなで応援しよう)を投稿させていただきました。

毎週の買い物ついでに、店内の掲示板で“日毎の売上目標と実績”を確認するのが習慣になっています。
ここ最近、数字を見ていて感じることがあります。

確実に、お客様が増えている。
そして、売上も着実に戻ってきている。

店内の雰囲気も、以前より明るくなり、活気を感じるようになりました。


■ それでも、あと少しだけ届かない現実

掲示板の数字を見ると、
日毎の売上目標に対して、平均して約10%ほど足りていない日が続いています。

10%という数字は、
「もう無理だ」と思うほど大きくはありません。
でも、「自然に任せていれば届く」ほど小さくもない。

“あとひと踏ん張り”が必要な、絶妙なラインです。


■ 志染店は、粟生線にとっても大切な存在

志染店は、
神戸電鉄粟生線の駅に直結した、数少ない“生活拠点型のスーパー” です。

  • 通勤・通学の帰りにそのまま寄れる
  • 雨の日でも濡れずに買い物ができる
  • 高齢の方にとっては“歩かずに行ける”貴重な買い物場所
  • 粟生線の利用者にとっては「駅を使う理由」になる

こうした“駅直結の生活利便性”は、
粟生線の乗客数にも確実に影響します。

志染店が元気であることは、
粟生線の利用促進にもつながり、
地域の交通インフラを守ることにも直結する。

だからこそ、志染店の応援は
“お店だけの話”ではなく、
地域の未来を支える行動 でもあります。


■ 前に進んでいるからこそ、応援したい

志染店は、閉店候補に挙がったあの日から、
お店も、スタッフさんも、地域の人たちも、
それぞれの形で前を向いてきました。

  • 来店客数は確実に増えている
  • 売上も少しずつ改善している
  • 店内の空気も明るくなってきた
  • 粟生線の駅前が少しずつ活気を取り戻している

この“回復の流れ”は本物です。

だからこそ、
「あと少し」をみんなで支えたい。


■ 私たちにできる、小さな応援

大げさなことをする必要はありません。

  • 週に一度の買い物を志染店にする
  • いつもの商品を志染店で買う
  • 家族に「最近がんばってるみたいだよ」と伝える
  • SNSでそっと応援の声を届ける
  • 粟生線を使うときに、志染駅を選ぶ

そんな小さな積み重ねが、
10%の差を埋める力になります。


■ 最後に

コープこうべ志染店は、確実に前へ進んでいます。
数字にも、店内の空気にも、その変化が表れています。

そして、志染店が元気であることは、
神戸電鉄粟生線の未来にもつながる。
地域の“日常”を守ることにもつながる。

もうすこしなので、みんなで応援しましょう。

志染店が、そして粟生線が、
これからも地域の暮らしを支え続けられるように。


コープがある日常を守るために。志染店をみんなで応援しよう
長く親しまれてきたコープこうべ 志染店が「営業終了候補店」に指定。驚きと寂しさを抱きつつ、この場所が地域にとって果たしてきた大切な役割を見つめ直し、応援の思いを込めてまとめました。

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