コープがある日常を守るために。志染店をみんなで応援しよう

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コープがある日常を守るために。志染店をみんなで応援しよう

三木市のまちで長く親しまれてきた コープこうべ 志染店 が、
2026年3月17日付の公式発表で「営業終了候補店」に指定されました。

この知らせに驚いた方も多いと思います。
三木市で暮らす一人として、私も胸がきゅっとなるような気持ちになりました。
それと同時に、「この場所が地域にとってどれほど大切だったのか」を
あらためて見つめ直すきっかけにもなりました。


■ 公式発表の内容

コープこうべは、将来にわたって安定した運営を続けるため、
店舗事業の見直しを進めています。

その中で、

  • 経営状況の厳しさ
  • 建物や設備の老朽化
    といった理由から、いくつかの店舗を「営業終了候補店」として設定。
    志染店もその一つに含まれています。

ただし、
「今後、約半年間の利用状況を踏まえて継続可否を判断する」
とされており、閉店が決まったわけではありません。

(引用元:コープこうべ公式ニュース

2026年5月30日撮影

■ 志染店は、買い物以上の“日常”を支えてきた

志染店は、ただのスーパーではありませんでした。

  • 高齢者の買い物を支える“生活の足”
  • 子育て世帯の「毎日のごはん」を支える場所
  • ふとした会話が生まれる、地域の小さなコミュニティ
  • 「志染にコープがある」という安心感

ここには、暮らしのリズムがありました。
そしてもう一つ、志染店ならではの大切な役割があります。


■ 「いこい~の志染」

月イチライブがつくる、あたたかな交流の輪

志染店2階のコミュニティスペース「いこい~の志染」では、
地元の音楽グループを招いた 月イチライブ が続けられています。

懐かしい曲に耳を傾けたり、
思わず口ずさんでしまうような歌があったり。
買い物のついでに、音楽に触れ、誰かと笑い合う。
そんな“ひととき”が、この場所にはあります。

  • 5月:スマイルカリンバ(母の日ライブ)
  • 6月:ムジカドルチェ(ビオラ&ピアノ)
  • 7月:歌姫の会(うたごえコンサート)

参加費は無料で、誰でもふらっと立ち寄れる。
地域の文化を育て、つながりを生み出す貴重な場です。

もし志染店がなくなれば、このライブも行き場を失ってしまう。
そう思うと、「いこい~の志染」が担ってきた役割の大きさが見えてきます。


■ 小さな行動が、未来をそっと支えるかもしれない

今回の発表で示された
「利用状況を踏まえて判断する」 という言葉。

これは、
地域の行動が志染店の未来を左右する可能性がある
ということでもあります。

無理をする必要はありません。
でも、

  • 週に一度の買い物を志染店に
  • コープアプリのポイント企画を活用
  • 家族や友人に情報を共有
    そんな小さな積み重ねが、未来をそっと支える力になります。

■ さいごに

志染店は、まだ“閉店が決まったわけではありません”。

買い物の場としてだけでなく、
文化や交流を育ててきた「いこい~の志染」を守るためにも、
地域の声と行動が必要です。

mikipediaとしても、これからの動きを追いながら、
志染の暮らしを大切にする皆さんと一緒に、
志染店を応援していきたいと思います。

志染の“いつもの日常”が、これからも続いていきますように。


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