三木の街を歩いていると、今年も桜の開花がゆっくりと始まっていました。
美嚢川のそば、市役所のまわり、そして坂の上から見下ろす街並み。
いつもの風景の中に、ほんのりと桜色が混ざりはじめるこの時期は、
三木の春が静かに動き出す合図のように感じます。
今回は、2026年3月末時点の三木市中心部の桜の開花の様子を、
散歩の途中で見つけた小さな春の風景とともにお届けします。
※撮影日:2026年3月29日
美嚢川沿いに広がる、桜の“開花はじめ”の景色
美嚢川のそばでは、桜のつぼみがほころび、
ところどころで開花が始まった枝が春の光を受けていました。
歩くたびに、少しずつ色が濃くなっていくのがわかります。


神鉄が桜の向こうを走り抜ける瞬間も、
“開花直後ならでは”の淡い色合いが街の空気に溶け込んでいました。

市役所周辺にも、静かに訪れる桜の開花
市役所のまわりでも、桜の咲き始め(開花)が見られました。
満開とは違う、まだ控えめな花の姿が、
三木の春の始まりをそっと知らせてくれます。

坂の上から見下ろす街と、咲き始めの桜

坂の上から街を見下ろすと、
ところどころに開花した桜が混ざり、
ほんのり春色に染まり始めていました。
特別な名所ではなくても、
三木の街には“日常の中で春を感じられる場所”がたくさんあります。
これからも、季節の変化を少しずつ届けていけたらと思います。



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