初めての模型店で出会った神鉄1150系と、広がり始めた三木の鉄道史の旅

mikipediaノート
初めての模型店で出会った神鉄1150系と、広がり始めた三木の鉄道史の旅

🚶‍♂️ はじめての鉄道模型店で、思わぬ出会い

今日は三宮に行く用事があり、帰り道にふと気になっていた鉄道模型店に足を踏み入れてみました。
実は、鉄道模型店に入るのはこれが初めて。
ショーケースに整然と並ぶ車両たちを前に、まるで知らない世界の扉を開いたような、不思議な高揚感がありました。

そんな中で目に飛び込んできたのが、神戸電鉄1150系の3両編成
赤とクリームのツートンが凛としていて、実車の雰囲気そのまま。
「え、こんなものが残っているのか」と思わず立ち止まりました。


✨ 新品同様の美品 ― これはもう“出会い”だった

ケースを開けてもらうと、状態は驚くほど良好。
ほぼ未使用の美品で、付属シールもすべて未開封。
時間が止まっていたかのような保存状態で、これはもう“連れて帰るしかない”と即決でした。

写真では、

  • 先頭車の精密な造形
  • 3両セットの美しい並び
  • 付属シールの豊富さ
    がしっかり伝わるはずです。

🚃 トミーテック・鉄道コレクション1150系(現行仕様)

今回迎えた1150系は、今も粟生線で活躍する現役車両。
三木の生活風景に欠かせない存在であり、その“今の姿”を手元で再現できるのは特別な喜びがあります。

模型としての完成度も高く、

  • 前面の表情
  • 側面の窓配置
  • 足回りのディテール
    など、写真越しでも質感が伝わると思います。
以前撮影した1000系の実車両の写真

🛤 想いはさらに広がる ― 粟生駅で加古川線へ

1150系を手にしたことで、
これまで描いていた 三木鉄道・国鉄三木線・神鉄粟生線 の三層構想に、
新しいイメージが加わりました。

それは、
「粟生駅で加古川線につなげたい」
という想い。

粟生駅は、三木鉄道と加古川線、そして神鉄粟生線が交わる“結節点”。
ここを模型で再現できれば、三木の鉄道史が一本の線としてつながり、
より立体的な物語が生まれます。

1150系の導入は、その第一歩になりそうです。


🌟 初めての模型店で始まった、小さな鉄道史の旅

鉄道模型店に入ったのは今日が初めてでしたが、
その一歩が、思いがけず大きな広がりをもたらしてくれました。

1150系との出会いをきっかけに、
三木の鉄道の“今と昔”をつなぐジオラマ構想が、
またひとつ前に進んだ気がします。

これから少しずつ、
三木鉄道、国鉄三木線、神鉄粟生線、そして加古川線へと、
小さな世界を広げていくつもりです。

また進捗があれば、ここで記録していきます。


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