このページでは、mikipedia を運営している私自身のことを、少しだけお話ししたいと思います。
サイトを訪れてくださる方に、どんな人がこの場所をつくっているのかを知っていただけたら嬉しいです。
はじめまして。三木で育ち、「つなぐ仕事」に向き合う会社員です。
mikipedia をご覧いただき、ありがとうございます。
私は三木で育ち、地元の三木小学校・三木中学校・三木高校を卒業しました。
大学では通信工学を学び、社会人になってからは長く通信インフラの開発・構築に携わっています。
通信インフラの仕事は、表には見えませんが、
人と人、人と情報をつなぐための“土台”を支える仕事です。
その役割に魅力を感じ、自ら志してこの道を選びました。
気づけば何十年も、この「つなぐ」というテーマと向き合い続けています。
日々を整えてくれる、音と香りの時間
仕事の合間には、ジャズ・サックスを吹いたり、コーヒーを淹れたりする時間を大切にしています。
サックスは思うように吹けない日もありますが、音に集中するひとときは心を落ち着かせてくれます。
コーヒーは豆の香りや抽出の時間を楽しみながら、ゆっくりと淹れるのが好きです。
どちらも、忙しい毎日の中で“自分に戻る”ための大切な習慣です。

これからは、つなぐ場所を「地域」に移していきたい
長年、全国規模のインフラに携わってきましたが、
年齢を重ねるほどに、心の中にひとつの想いが育ってきました。
「これからは、三木という地元を軸に、人や情報をつなぐ役割を果たしていきたい」
大きな事業をするというよりも、
地域の中で、身近なつながりをそっと支えるような活動を続けていきたい。
そんな気持ちが、今の取り組みにつながっています。
いま取り組んでいること
数年後に迎える定年をひとつの節目として、
これまでの仕事で培ってきた “つなぐ力” を地域の身近な場面で活かしていきたい と考えています。
その想いを形にするために、現在は次の取り組みを進めています。
- WEB 制作・デザインの学習
まだまだ分からないことも多く、毎日が新しい発見の連続ですが、 少しずつできることが増えていくのを楽しみながら取り組んでいます。 50代後半の新しい挑戦は決して簡単ではありませんが、 その分、学びの一つひとつが大きな励みになっています。
- mikipedia を通じて、地元の出来事や魅力を記録し、発信すること
学んだことを実際に使いながら、三木の小さな出来事や風景を丁寧に記録しています。 この実践が、学びを深める大切な場にもなっています。
mikipedia は、学びと実践が重なる場所であり、
同時に、地元へのささやかな恩返しとして続けている取り組みです。

最後に
私は特別なことができるわけではありません。
ただ、三木で育ち、この街に助けられてきた一人として、
これからは少しずつ、地域に寄り添いながら関わっていきたいと思っています。
mikipedia では、そんな私の目線で見た三木の景色や、
日々の小さな出来事を、静かに、丁寧に綴っていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



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